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2012 (ブルーレイ&DVDセット/2枚組)
2012 (ブルーレイ&DVDセット/2枚組) (Amazon限定スチールブック仕様)
2012 (エクストラ版/DVD2枚組)
2012 (スタンダード版/DVD1枚組)
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ソウ6 アンレイテッド・エディション (DVD)
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JIN-仁- DVD-BOX
8時だョ!全員集合 最終盤 (豪華版)
サマーウォーズ (BD)
サマーウォーズ (DVD)
96時間 (BD)
96時間 (DVD)
ホッタラケの島 〜遥と魔法の鏡〜 【Blu-ray】コレクターズ・エディション
20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗 (BD)
20世紀少年 BDセット
20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗 (DVD/豪華版)
20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗 (DVD/通常版)
20世紀少年 DVDセット
機動戦士ガンダムSEED DVD-BOX
黒澤明監督作品 AKIRA KUROSAWA THE MASTERWORKS Blu-ray Disc Collection III
ドラゴンボール改 BOX2 (BD)
ワイルド・スピードMAX (BD)
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ワイルド・スピード クアドリロジーDVD SET
サブウェイ123 激突 (BD)
サブウェイ123 激突 (DVD)
ウルヴァリン:X-MEN ZERO (DVD)
ウルヴァリン:X-MEN ZERO クアドリロジーBOX (DVD)
マイケル・ジャクソン THIS IS IT (Amazon限定スチールブック仕様/BD)
マイケル・ジャクソン THIS IS IT (BD)
マイケル・ジャクソン THIS IS IT (DVD2枚組)
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ウルヴァリン:X-MEN ZERO クアドリロジー ブルーレイBOX
ごくせん THE MOVIE (BD)
ごくせん THE MOVIE (DVD)
風と共に去りぬ (BD)
風と共に去りぬ (アルティメット・コレクターズ・エディション/BD)
風と共に去りぬ (アルティメット・コレクターズ・エディション/DVD)
黒澤明監督作品 AKIRA KUROSAWA THE MASTERWORKS Bru-ray Disc Collection II
トランスフォーマー/リベンジ (BD)
トランスフォーマー/リベンジ (DVD)
ナイト ミュージアム2 ブルーレイ&DVDセット
ナイト ミュージアム2 (DVD)
崖の上のポニョ (BD)
ハリー・ポッターと謎のプリンス (BD)
ハリー・ポッターと謎のプリンス (DVD/2枚組)
ターミネーター4 (BD)
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ヤッターマン "てんこ盛りブルーレイ"
ヤッターマン "てんこ盛りDVD"
崖の上のポニョ (2枚組)
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11) (BD)
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11) (DVD)

 
Amazon.com 有名すぎる店Amazon.comのDVD販売部門。EXPRESS.comが倒産以降苦戦している中、その価値は更に高まったと言えそうである。一時期はEXPRESS.comに対抗して通常30%オフ、プリオーダー(予約購入)時40%オフであったがEXPRESS.comより一足先に方針を変更し、現在では20%〜40%まで細かく価格設定されている。他店に対する価格での圧倒的優位がなくなった今、我々日本からの輸入者の関心は送料に集まるわけだが、送料は高めの部類に入るだろう。比較的安価はInternational Air Mailはロストの可能性を拭いきれず、スピードと信頼性の高いDHLはかなり高価である。それでもボックスものを送料を1枚分として扱う点は大きなメリットとなり得るので、使いようによっては割安になることもある。また配送オプションで「全て揃ってから発送」を選択した場合でも入荷状況に応じて適時分割発送してくれる点も面白い。同社は本国の各地に倉庫を保有しており、各倉庫の在庫状況に応じて発送しているためこのようなことが可能なようだ。もちろんこの場合、送料は一括発送と同額になるように上手く処理してくれる。ただしこのときクレジットカードの引き落としも分割発送に対応して行われる(つまり発送されるたびに個々のチャージが発生する)ため、1ヶ月ごとの予算をキッチリ決めて購入する向きには逆に使いにくいかもしれない。同様の理由から到着までの時間に差が生じがちなのも特徴と言えるだろう。とはいえ、大手ならではの絶対的な安心感ときめ細かいカスタマーサービスから、お勧めできる販売店であることは間違いない。
The Digital Video Depot (DV-Depot) DVD専門のオンラインショップが増加する中、カナダに店舗を持つ販売店は異色の存在と言える。ハリウッド映画であってもカナダ独自の仕様でDVD化されているものがあり(ミラマックス-Allianceなど)、またそれらの多くは米国盤より内容の面で勝る。それ以外でも一部タイトルが北米と配給会社が異なることがあるが、同一内容のジャケット違いというパターンがほとんど。そしてそれらを安心して購入できる店となるとDV-Depotが筆頭となる。元々、送料の安さが抜きん出ていた同社だが、先頃DHLでの発送を開始しいよいよ魅力が増してきた。DHLを使用した場合、発送は7枚単位で行われ1梱包あたりの送料が$14弱(USドル)。これだけでも他社のクーリエ会社(DHL、FedExなど)の送料とは一線を画しているが、それ以後1梱包増えるたびに同様の料金が追加されるだけ(基本料はそれぞれに内在している)という点も面白い。使う側にとってみれば7枚ずつわけて注文しているような感覚となる。7枚という枚数ゆえ箱も比較的小さく、税関で要らぬ時間をとられにくいという点もありがたい。安いとはいっても内容は通常のDHLと何ら変わるはずもなく、到着までの時間は3日前後と非常に速くもちろんトラッキングもできる。同店独自の一風変わったサービスとして「新品のパッケージを一度開梱し、ディスクをペーパーにくるんでケースに戻し発送する」というものがあるのはご存じのことと思うが、これがDHL使用時には更に活きてくる。諸事情により理由は割愛するが、あらゆる点から見て配送にかかる費用は全店舗中最低となると思われる(初めて購入される方は中古が送られてきたと勘違いしてしまいそうだが、、、)。唯一注意すべきなのは2枚組やボックスも枚数とおりにカウントされるということ。7枚注文したつもりが2枚組をカウントし忘れて、、、ということも起こり得るので要注意。ソフト自体の販売価格も比較的安く、ときおり他店を出し抜く特価商品もある。フォックスやブエナビスタのタイトルは平均して安いようだ。カナダドルでチャージされるという点も見逃せない。サイトのレイアウトも個性的で画像を中心とした作りは安心感があり、仕様紹介も細かい。自社フォーラムを持っていて、そこでカスタマーサービスを行うというのも大きな特徴で、小規模店ならではのきめ細かい対応も特徴のひとつ。Customer DOES Matterの宣伝文句に恥じない。メジャーなタイトル以外の在庫が少なめな点、サーバがやや重い点を除けば文句なくお勧めできる優良店である。
DVD EMPIRE 一時は価格面で他店に遅れをとったがEXPRESS.comやAmazon.comの価格面での優位が揺らいだ今となっては、平均して質の高いサービスを提供してきたEMPIREが再び第一線に返り咲いた感がある。オーダーシステム、サービスの質などもほとんど同等。以前は初回購入時にバンクステイトメントのコピーを要求されるという手間があったが、現在はなくなりより使いやすくなったようだ。配送手段はEXPRESSと全く同じでUSPSとFedExが選択でき、USPSではEXPRESSよりは割安になることが多い。シンガポール経由でコスト削減を図っているという時期もあったが改善された模様。その分送料が多少上がったがそれでも割安。逆にFedExだとEXPRESSの方が有利か。このお店の最大のウリは各タイトルの読者レビューだろう。実際にお金を出して買っている購入者が書いているレビューだけに内容は非常に濃く、信憑性も高い。同様のレビューはEXPRESS.comやAmazon.comにもあるが、内容の質はここが一番高い。読者レビューだけに発売前に読むことはできないが、その内容はソフト購入の大きな助けになるだろう。発売前レビューの大御所dvd fileなどと組み合わせて使うのが賢い使い方。オンラインショップとしても情報提供サイトとしても末永く付き合える店だ。
Video Universe DVD Store 価格、システムなど様々な点でかつてのEXPRESSに近く、信用できる販売店。ページレイアウトはやや使いづらく感じるが、慣れの問題か。仕様などはなかなか詳しく、ジャケットのもあるが、拡大写真がないのが難。ジャケット写真のチェックは他店で、ということになるだろう。配送手段はAir Mail($8.99 + $1.75/枚 5-10Days)とGlobal Priority($12.95 + $2.10 2-5Days)そしてExpress Mail($18.00 + $2.50/枚 2-3Days)でAir Mail使用時も1週間程度で到着するようだ。発送システムが独特で、ほとんどの店で行われている「すぐに発送」や「全部揃ってから発送」などではなく、「商品が揃わない場合、何日待つか」を選ばなければならない。日数は0日〜14日(デフォルトは4日)で0日の場合は当然即座に発送される。注文済みオーダーに追加することができない(削除は可能)、アカウント情報を随時変更できない(次回注文時に変更するしかない)、バックオーダー品で45日間入荷がない場合は自動的にキャンセルされる、などといった点は事前に押さえておいた方が良いだろう。ただし追加については受け付け未処理(Not Yet Processed)の段階であれば可能で、現地時間の月〜金の毎日AM10:00から受付処理が始まる。つまり注文した時間によってはすぐに処理されてしまい追加できなくなってしまうので、注意が必要。もっともバックオーダーや追加オーダーの処理は格販売店が最も頭を痛めているリスクの大きな部分であり、最近はこうした対応をする販売店が少なくないため、それほどのマイナス材料にはならないかもしれない。カスタマーサポートがしっかりしており、メールでのレスポンスが良好であるのは嬉しい。販売店選びに迷っているのであれば、候補に入れる価値の多いにあるお店である。(以上は「う」さんから頂いた情報を再編集したものです)なおCDはCD UniverseではCDを販売している。
HMV HMVのDVD販売セクション(もちろんCD販売も行っている)。商品価格、送料、買い物システム等どれをとっても先発のDVD専門店に一切引けを取らない。サイトデザインも秀逸で、ジャケット写真を多用した構成は非常にわかりやすい。売り上げランキングが30位まで表示される点も輸入初心者にはありがたいだろう。超大手ならではの安心感と使いやすさを併せ持った店と言える。なおカナダに店があるため、商品価格はカナダドル(とUSドル)で表示されるのでご注意を。
TOWER RECORDS.COM TOWER RECORDSのDVD販売部門。上記のHMVと同じくDVDに関しては後発ながら、商品価格、送料、買い物システム等どれをとっても先発のDVD専門店に一切引けを取らない。配送はAir MailとFedExが選択でき、どちらも安価な部類に入る。特にFedEx使用時にはAmazon.comと比較してもかなりの割安感がある。ジャケット写真を載せるのも早く、情報サイトとしても有益である。EXPRESSが倒れ混乱状態の輸入愛好者にとって救世主となる可能性を秘めた大型店だと言えるだろう。
Laser's Edge LD時代から評判の良い店であり、DVDにも力を入れている。実際に使ったことはないが、噂にたがわぬ充実したサービスを行っているようだ。20%オフはもはや安いとは言い難いが、LDも扱っているという利点はLDユーザーには大きいだろう。LDとDVDを別々の専門店に注文するのに比べ、結果的に安上がりになる場合が多い。配送手段はUS Air Mail、FedExそしてDHL。優良店の多くがそうであるように、このお店もウェブサイト自体が充実している。情報が早く、写真を多く使用したレイアウトは好感が持てる。ジャケットの写真の掲載も比較的早い。選んで間違いのない店であることだけは確かだ。
DVD Planet Image Entertainmentのネット通販部門が上記のKen Cranesを買収したことにより誕生した新しいDVD専門店。現在のところはKen Cranesと顧客データベースを共有し、並行して運営しているようだ。最大の特徴は全品30%オフという価格。価格のみを重視するなら、それだけで有力候補となるだろう。本家(今やこちらが本家か)と同様、好ましからざる噂をいろいろと耳にするのが気になるところではある。価格、サービスを秤にかけて他店とじっくり比較して賢く使いたいところだ。
DVD Box Office Video Depotと同じくカナダのお店。ソフトの価格は高い印象だが、このお店には他店にはない素晴らしいメリットが。国内、国外問わず送料が無料という驚くべきサービスがそれである(送料を販売価格に含んでいるとも言えるが)。販売価格はソフトによってまちまちで一概には言えないが、ものによってはかなりの値引きが期待できるし、メールの問い合わせにも丁寧に答えてくれる。またカナダドル、アメリカドル他多数の通貨に対応しており、ボタンひとつで現在のレートで変換してくれるというのも他店には見られないもの。ただし、現時点ではシステムが不安定で日本円での表示はうまくいくものといかないものがあるようだ。改善を期待したい。カナダ盤購入の際ばかりでなく、送料を含めた総合的な価格の面でも魅力的な店だ。
Big Star 使ったことがないため実力のほどは不明。Widescree Reviewに広告が掲載されていることから見て、信用のおける店ではあると思う。実際に使用した方の感想をお待ちしています。
800 Buy Movies DVD専門のオンラインショップ。実際に使ったことがないためオンラインショップとしての実力は未知数。トレイラーを中心としたサイト構成が面白い。
dvd fantasium
(米国盤)
米国盤輸入する際の最大の障壁は「英語」「決済」そしてもちろん「価格」。その全てを完璧に排除したのがこのお店。日本人の方が経営する完全日本語の米国盤ショップ。決済は銀行引き落としのみで行われセキュリティーなどの問題とは無縁。クレジットカード不要。それでいて価格も非常に安価(定価の10%オフをそのときのレートで円換算)。「日本語の使える米国盤屋さん」ではダントツで安く、同タイトルの国内盤と比較してさえ安価だ。サイトの内容も充実。クローズドキャプションやリージョナルコードなどの米国盤FAQとも言える基本情報から最新情報、噂のコーナー、リンク集など米国盤の情報発信源としても有力。タイトル検索も強力。さらに米国盤を使っての「映」会話教室まであり至れり尽くせり。ショップでありながらDVDへの愛着を感じさせる。輸入に不安があり米国盤購入をためらっている人にまず訪れて欲しいサイトだ。
MYDVDBOX.COM
(米国盤)
完全に日本語で取引ができる、米国盤販売サイト。日本語が使えるというだけでそのアドバンテージは計り知れないが、更に注目すべきは価格。そして送料。価格は20%〜30%オフが中心で、品揃えもなかなかのもの。購入金額に対して3%〜5%のポイントが貯まるのも嬉しい。またカナダのバンクーバーに本拠を構える同社らしく、送料は最も安いAir Mailならば「基本料$6.00+$1.95/枚数」という安さ。つまり、大手の米国盤販売サイトと同等の環境で、日本語が使えると考えて差し支えない。電話でも日本語が使えるという安心感はやはり大きい。「日本語字幕支援DVD」など日本にターゲットを絞ったコーナーも面白い。なお日本語だけでなく中国語、韓国語もカバーする。ソフト仕様表にやや甘さが感じられ、この点は改善を望みたいところだが、他のサイトの仕様表を参照にしながらでも使用する価値がある価格、サービスであることは間違いない。日本語の使える米国盤販売サイトとしては珍しく、DVD-Audioを扱っている点も注目してしかるべきだろう。
DVD City 日本では最も有名なプレイヤー販売店だろう。注目される大きな理由のひとつはコードフリープレイヤーを販売している点。コードフリープレイヤーを扱う店が増えてきたとはいえ、お店としての安心感は以前ゆるぎない。コードフリー専門店ではないため品揃えは他店に一歩譲るが、オーダーの簡便さが嬉しい。
DVD-Charger リージョンフリープレイヤーを販売しているお店は多いが、リージョンフリー化を請け負っている店となるとオンライン上にはなかなかない。それだけでもここは抜きんでているが、その上改造用のROMを販売している。ただし成功談、失敗談ともに聞いたことがないため信憑性は不明。これが全て使えるとすれば、現存するプレイヤーの大半に対応できることになるのだが、、、。
Planet DVD プレイヤー販売ではなくリージョンフリー化の方法についてのサイト。リージョンフリー化に興味があるなら見ておいて損はないだろう。
CODE FREE DVD その名の通り、リージョンフリープレイヤーのみを販売している英国の店。他店ではなかなかお目にかかれない機種も名を連ねているが、価格は高め。他店と比較して使うべきか。
Audio Review.com DVDプレイヤーはもちろんアンプ、スピーカー、TVまで扱うA/V機器販売&レビューサイト。機器ごとのレビューは読み応えがある。比較的安価な機器が中心ではあるが、一部高級機器も扱っており、日本国内価格との比較という意味でも面白い。米国のA/V関連サイトは横の繋がりが非常に強く、このサイトからも多数のリンクが張られている。単体のサイトとしての魅力もさることながら、レビューサイトの総本山的な側面からも押さえておきたい。
Ecoustics.com DVDプレイヤーはもちろんアンプ、スピーカー、TVまで扱うA/V機器販売&レビューサイト。機器ごとのレビューは読み応えがある。比較的安価な機器が中心ではあるが、一部高級機器も扱っており、日本国内価格との比較という意味でも面白い。米国のA/V関連サイトは横の繋がりが非常に強く、このサイトからも多数のリンクが張られている。単体のサイトとしての魅力もさることながら、レビューサイトの総本山的な側面からも押さえておきたい。
Buy.com コンピュータから家電、書籍、CD、DVDまで扱う総合オンラインショップ。価格、品揃えとも凄まじいものがある。極めて有名なショップだが、まだの人はブックマークへ入れておくことをお勧めする。
Crutchfield.com カーオーディオが中心ではあるが、ホームシアター向けと称してDVDプレイヤー等の機器も販売している。ただし扱う商品はかなり安い価格帯のものに限られる。カーオーディオ用としてスピーカーのユニットを販売しているので、自作スピーカーの用途に向くのではないだろうか。
Vickers Hi-Fi イギリスに居を構えるVickers Hi-Fi。ウェブサイトを持つ販売店の多くが低価格帯の製品を中心としている中、高級機器まで扱う同店は異彩を放つ。そういった機器を輸入する予定のある方は一度覗いてみてもいいかもしれない。また取り扱い製品が多いので英国価格を知るためのカタログ的な使い方も面白い。
Best Home Theater DVDプレイヤー、アンプ、スピーカー、TVそしてプロジェクターまで扱うホームシアター専門店。ウェブサイトを持つ販売店の多くが低価格帯の製品を中心としている中、高級機器まで扱う同店は異彩を放つ。機器を輸入する予定のある場合はまず見て欲しいサイト。もちろんカタログとしても有用で、高級機器の国内販売価格との比較も面白い。機器だけでなくアクセサリー、果てにはホームシアター用の家具、ソファ類まで扱っているのも大きな特徴。そちらに興味のある向きにもぜひ。
HTmarket.com ホームシアター関連グッズを販売している。グッズと言っても小物だけでなく、家具・ソファ、果てにはアメリカの劇場さながらのポップコーンマシンまで置いている力の入れよう。ソファひとつ取ってもマルチプレックス劇場でそのまま使われているようなものばかりで「家庭に劇場を」という夢を見させてくれる。小物類にはDVDのキープケース用のスタンド等日本の一部の販売店でも入手可能なものがあり、なるほどと思わされる。もちろん価格もそれなりでおいそれと手の出るものではないが、ホームシアターファンには一度見て欲しいサイトである。
DVD Frequently Asked Questions
(英語版)
DVDに関するFAQ。広さ深さともに申し分なくFAQの極めつけと言えそう。Jim Taylor氏による名著で日本語訳も存在する(DVD Frequently Asked Questions)。読み比べてみても面白そう。DVD初心者からベテランまで満足できる内容でぜひともブックマークに入れておきたい。
Digitalbits 米国DVDを語るには欠かせない。情報の範囲はDVDに限らずデジタル分野全般に及び、直接DVD情報が欲しいのならhttp://www.thedigitalbits.com/になる。情報の新鮮さ内容の濃さともに米国サイト屈指。注目は噂を交えた最新情報を紹介するRumor Mill。日本であたかも事実のように語られるニュースはここから出ていることが多い。頭から信じるのではなく噂を遊ぶ感覚で付き合いたい。絶対に押さえておきたいサイトだ。
THE DVD FILE DVDの最新情報を知りたいならば絶対に外せないだろう。ディスクレビュー、フォーラムとスキがない。更新は頻繁でDigitalbitsに基づいた情報提供も多い。Digitalbitsと下記のHometheater Forumそしてここの3つは米国情報を追うならば必ず知っておきたい。ブックマーク必須だ。
Hometheater Forum フォーラム、レビュー、リンクと定番は網羅。中でもホームシアターフォーラムは強力。生の情報を得るにはフォーラムが一番だ。最大の魅力は当サイト独自の企画。DVD製作者とのチャットといったような日本では考えられない大型企画が行われた経緯があり、他では絶対に得られない最新情報がポンポン飛び出す。DVD所持者なら絶対に見逃せないだろう。上記2サイトとは繋がりが深く、この3つを巡回すれば最新情報を見逃すことはない。
DVD Buying Guide その名のとおり、DVDおよびA/Vのガイドとなるサイト。DVDのFAQに始まり、プレイヤーレビュー、ケーブルレビューなど多岐に渡る。中でもリンク集は超強力で、ここさえ知っていれば米国のDVD関連サイトは押さえられそう。一種独特ではあるが、ブックマークしておいて損のないサイトだ。
DVD INFOMATION DVDに関するニュースが毎日のように更新されている。情報が速いので米国の現状を知るのに便利。ソフトとハードの情報も。ちょうどdvd catalogの米国版といった感じ!?
DVD Review レビュー、最新情報、リリース情報、チャットにフォーラム、そしてFAQとDVD情報満載。情報の速さという点ではDVD FILEなどに一歩譲るが、米国盤DVDの隠し要素を集めたHidden Featuresは異色。ここだけでも面白い。正式発売日前のレビューはないが、発売直後比較的早い時期にレビューが出る。またQuick Peekでは注目作の詳細が紹介されている。ショップ系のレビューで飽き足らない方にオススメ。
Access DVD & Laser Disc Ent. 米国のソフトの現状を知るのに便利。DVDとLDのページであるが主流はDVDになりつつある。新着の情報が速く、更新もこまめに行われている。それぞれのソフトについても詳しく触れられており、しかもそのまま購入もできる。アクセサリーに楽しいグッズが揃っているので必見。リンク集も強力。メーリングリストもあるので輸入派の方は参加してみては?
The DVD Resource Page 更新が速く、作者によるレビューがあるため生の情報を得られる。特に便利なのが発売中および発売予定のDVD全てを網羅したソフト一覧表で、仕様が細かく書かれているため仕様の確認にはもってこい。またこの表はメーカー別に分けられているのでメーカーから探す人には便利だろう。
DVD Region1 米国で既にDVDに参入済みのソフトメーカーについて、メーカー別に情報がまとめてある。各メーカーの情報が早く、わかりやすい。未参入メーカーについても言及している。
DVD Centre DVDに関するニュースを中心に扱っている。
Warner Bros. 日本でもお馴染みのWARNER HOME VIDEO。同社の発売しているDVDソフトが全て写真付きで紹介されている。
New Line Cinema New Line Cinemaのサイト。同社の映画、ビデオの情報がいっぱい。いくつかのソフトはここで買うこともでき、ポスターやその他グッズも揃っている。数あるスタジオのサイトの中でも実用的な部類。
MGM DVDへの取り組みに熱意を感じるMGMのサイト。
Columbia TriStar 高品質DVDで定評のあるトライスター・コロンビアのサイト。
Universal Studios ユニヴァーサルのサイト。中でもオークションを行っているhttp://store.universalstudios.com/usauction/default.aspは楽しめる。
Paramount Pictures パラマウントのサイト。
FOX 20世紀FOXのサイト。映画をはじめとする各メディアで常に第一線にいるFOX。ここがその大元となるページ。
Disney ディズニーのサイト。
Miramax ウォルト・ディズニー・グループの一角を担うミラマックスのサイト。従来のカナダのみならず米国でもアナモフィックを採用するなどDVDに力を入れている。
Dreamworks SKG スピルバーグ率いるドリームワークスのサイト。DVDに注力しているスタジオのひとつ。
Criterion クライテリオンのサイト。
Image Entertainment Image Entertainmentのサイト。
Trimark Trimarkのサイト。
Sony DVD 米国SonyのDVDのサイト。米国で発売されているハード、ソフトに関する情報が満載。
Hidden Features 米国盤に秘められた隠し要素、通称「Easter Eggs」を集めたサイト。数ある関連サイトの中でも情報量、更新頻度とも最も優れているのがここ。Easter Eggsのことを知りたければまずここに来れば間違いない。
DVD CHANNEL NEWS dvdの総合情報サイトDVD CHANNEL NEWSのコーナーのひとつとしてEaster Eggsを扱っている。更新速度、内容とも最上級の部類で最新の更新状況が一目でわかるのもありがたい。Hidden Featuresと並んで真っ先にチェックしたサイト。
DVD Angle DVDのプレビュー、レビューがメインのサイトのEaster Eggsコーナー。情報更新がやや遅いのが気になるが、紹介タイトル数はなかなかのもの。Easter Eggsはサイトによって詳しさや書き方が大きく異なるので併用するのが吉か。
Anime on DVD アニメDVD専門情報サイトAnime on DVDのコーナーのひとつとしてEaster Eggsを紹介している。関連サイトは数多くあれどアニメのEaster Eggsを専門に扱っているのは非常に珍しく、安価な米国盤日本アニメを収集しているユーザーには重宝。
dvd Easter Eggs その名の通りEaster Eggsを専門に扱うサイト。情報更新頻度があまり高くなく、タイトル数もまずまず。タイトルに上がっていても内容の読めないものが存在するのも残念。上記の4サイトを知ってればあまり必要ないか。
DVD PRICESEARCH DVDのタイトル名を入力すれば、そのタイトルが一番安いお店を検索してくれる非常に便利なサイト。検索対象のショップは多岐に渡り、名のあるショップは全て入っていると言って過言ではない。さらに各店でそのときに行われているキャンペーン、クーポンなどの最新情報も集めてある。すでに懇意になっているお店があったとしても一度ここを覗けばいろいろな発見がありそう。また単純にDVDショップのリンク集としても有益でここさえ訪れれば米国オンラインショップの全貌がわかる。米国盤愛好者なら必見。
QuickTime Movie Trailers Theater AppleのQuickTimeを使って最新劇場予告編を見ることができる(ダウンロードできる)サイト。日本では遅れがちな「動画での情報」を収集するには最高。比較的大きな作品に限られるのが残念だが。
Mr.Showbiz 映画、音楽、TVとショービズに関する噂やゴシップときに事実を伝えるサイト。情報がとんでもなく速いが噂の類も多いので話半分で読んだほうがよさそう。ショービズに興味があるなら知っておいて損のないサイト。
Poster Now ポスターを販売しているドイツのお店。ポスターの販売価格もさることながら、送料が非常に安く日本からの購入も気軽にできる(もちろんドル立て)。種類は下記のMOVIE POSTERSには劣るが、送料の安さはそれを補って余りある。カレンダーもわずかながらある。梱包は非常に固い筒で、配送は平均で1週間から10日。サイズ表示にcmがあるのも日本人には馴染みやすい。
postersFAST.com ポスターのオンラインショップ。品揃え、新作の入荷ともに申し分なく、ポスターそのものの価格も下記の店に比べると安い。日本への送料は一律で$19.95と微妙なところだがポスターそのものの価格が安いこともあり数枚まとめて買う分には納得できる価格だ。送料表示が極めて明瞭なのも好印象。ポスターランキングやエディターズ・チョイスなど買う買わないにかかわらず見るべき点が多い。低価格を追求するならばPoster Nowだろうが、総合力はここが一番か。
MOVIE POSTERS 非常に有名なポスター販売サイト。とにかく種類が豊富で新作のポスター入荷も早い。ただし配送手段がDHLのみのため送料が高めで$27となっている。6枚までは定額なので6枚限界まで買うなら話は違ってくる。どんなポスターがあるのか見るだけでも楽しめる。
Widescreen Review 雑誌Widescreen Reviewのサイト。定期購読もここから簡単に申し込める。主として雑誌の内容を紹介しているが、表紙のニュースは随時更新されていて利用価値は高い。雑誌と密着した内容は今後の雑誌のあり方を示しているようにも思える。注目は読者アンケート。その結果には米国のA/Vファイルの実態がかなり如実に表れている。ハード、ソフトの情報が適度に盛り込まれており、ブックマークしておいて損のないサイトだ。
Home Theater Magazine 雑誌Home Theater Magazineのサイト。定期購読の際は本サイトのフォームをプリントアウトし郵送しなければならず非常に面倒。内容は充実しており、雑誌を読んでいなくても楽しめる。ハードのみならずソフトの情報も充実している。
The Perfect Vision 雑誌The Perfect Visionのサイト。定期購読もここから簡単に申し込める。米国のA/V雑誌が運営するウェブサイトは雑誌本体以上に気合いの入ったものが多いが、ここもそのひとつ。雑誌の購入予定がなくとも覗いてみる価値あり。ブックマークしておいて損のないサイトだ。
Dolby Laboratories ドルビー・ラボラトリーのサイト。ドルビー・ラボに関する全てがここにある。一読して損はないだろう。ドルビー・デジタルのプレートを販売している。
dts online dtsのサイト。ストアからはdts盤(DVD、CD)のみならずdtsプレート、ピンバッチなどのグッズを買うことができる。
Lucasfilm's THX ジョージ・ルーカス率いる、ルーカスフィルムによって提唱されたTHXのサイト。わかっているようでわかってないことが多いのがTHX。この機会に読んでみては?FAQもある。
IMDb 映画ファンなら絶対押さえたい。Internet Movie Databaseの略。映画データベースの決定版。とにかくとてつもないデータ量。映画のみならず米国のテレビドラマまでカバー。原題を知らないと検索は難しいが俳優名からの検索も可。原題と日本題の比較もまた楽し。DVDデータベースも加わり更に価値は増した。
164 Currency Converter 円→ドルなど、164もの通貨レートをコンバートできる。もちろんリアルタイムにレートは変化する。ソフトの輸入などを企んでいる人は必須のサイトでしょう。英語サイトですが国内、海外両方のリンク集に入れておきます。

 

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